N35代表&放送作家
放送作家。脚本家。
1964年に熊本県天草市に生まれる。
大学在学中に放送作家としての活動を開始し、これまでに「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」など斬新な番組を数多く企画・構成。初の映画脚本となる「おくりびと」では、第60回読売文学賞戯曲・シナリオ部門賞、第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、 第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
企画の原点は自らの誕生日会であり、どのように人を楽しませればいいかを幼い頃から考えていた。
子供の頃になりたかった職業は詩人。企画を考えるときに自分に問いかけるのはこの3つ。 「それは新しいか?」「それは誰を幸せにするか?」
Read More
「それは自分にとって楽しいか?」
くまモンの生みの親でもある。



 
放送作家

塩沢航


Koh Shiozawa

1975年生まれ。小山薫堂の一番弟子であり、N35をともに立ち上げた。 放送作家。小山以外では唯一本名で活動しており、手がける番組はバラエティ、ニュース、スポーツ、ドラマなど幅広い。執筆と会議で多忙を極め、事務所にはほとんどいない。が、夜中に若手を集めてミーティングを開催したり、食事へ連れ出すなど、後輩の育成にも余念がない。
師匠譲りのグルメ作家としても知られ、食にはかなり厳しい。
ここ数年、恋よりも仕事を優先(本人談)。
寝過ごさないよう、ベッドではなく床で寝ているという。

担当番組は「ZIP!」「アナザースカイ」「もしもツアーズ」「有吉くんの正直さんぽ」「正直女子さんぽ」「ミライ☆モンスター」「おかずのクッキング」「My Value My Way」「まなびじゅある」など。



 
放送作家

内田和久二


Wakuwaku Uchida

1976年生まれ。熊本県出身であり、小山は高校の先輩にあたる。2002年、小山薫堂に弟子入りした際「内田ぼちぼち」と名付けられる。
N35設立当初からのメンバーであり、その歴史を知る人物のひとりである。 N35のエースで構成から脚本、監督、コピーライティングまで仕事の幅は広い。2010年に映画「みつばちハッチ~勇気のメロディ~」の脚本を担当、また森友嵐士氏の楽曲「抱きしめていたい」ではPVの監督を務めた
2012年、結婚。披露宴にて小山より「内田和久二」の名前を新しくプレゼントされ、改名した。愛妻家である。同年に娘のうめこ氏が誕生し、溺愛の真っ最中。うめこ氏は事務所中から、特に小山に可愛がられている。
担当番組は「アナザースカイ」「ZIP!」「東京会議」「嵐の明日に架ける橋」「おしゃれイズム」「Let's天才テレビくん」「アーツ&クラフツ商会」など。



 
放送作家

岡野ぴんこ


Pinco Okano

2010年に入社。当初N35では小山薫堂の秘書を募集していたが、なぜか面接で披露したのは一発芸。「君、秘書になる気ある?」の問いに「いえ!面白い事したいです」と答え、その多才さを認められたのか、破天荒さに呆れられたのかとにかく無事作家として採用された。
エンターテイメント全般や海外セレブネタ、女子のトレンド全般に深く通じる放送作家。仕事の依頼がじゃんじゃん舞い込む売れっ子である。応募時の履歴書を米・ネ
バダより郵送したエピソードから知られるように、英語にも堪能。明るくはつらつとした素敵女子。またの名を「ちいママ」と言う。 ラジオ「RADIPEDIA」では作家“ポーターのぴんこ”として出演もしていた。現在放送中「SENSORS」では構成ともにコメンテーターを担当。
華やかかつ個性的かつ最先端のファッションに身を包み、見る者を楽しませる。N35の太陽的存在。担当番組は「ZIP!」「アナザースカイ」「SENSORS」など。



 
構成&プロデューサー

品田モリヤ


Moriya Shinada

N35では珍しい中途採用組。
全米公共放送マーケットプレイスやボイス・オブ・アメリカ、TOKYO FM、シンガポールの新聞社など様々なメディアを点々としたあげく小山が代表を務めるオレンジ•アンド•パートナーズより2012年に移籍。番組構成や企画書のほか、商品企画や店舗マネジメント、広告クリエイティブまで対応するジェネラリスト型。
英語が得意で、日→英 英→日の通訳と翻訳のほか、英語での記事作成も可能。
N35の女性で数少ないの既婚者の1人だが、女子力は社内最低レベル。会議が重なりストレスがたまると近くのコンビニでポテトチップスとコーラを買い込む。ポテチを噛み砕く音はもはや事務所内の立派なBGMである。

番組のほか企業のアドバイザリー業務も担当している。



 
放送作家

加藤茶子


Chako Kato

小山が教鞭をとる東北芸術工科大学の出身。卒業間際の2月の終わり頃、小山との「きみ、N35に来てもいいよ」「いいんですか」というやり取りで2013年春より入社。
名前を「茶々」か「茶子」にするかで一時もめるが、内田氏の「茶々は画数が悪いからだめだ」と、薫堂氏の「ぱんこ、ぴんこ、まるこ……ってきてるから茶子でいいんじゃないの」の二言で無事「茶子」になる。
東北からやって来たので東京タワーを見るといまだに新鮮な気持ちになる。電車の乗り換えにはなかなか慣れず。しかし人からよく道を聞かれるので困る。
主な担当番組は「アーツ&クラフツ商会」、「CREADIO」など。



 
プロデューサー

岩佐恵


Megumi Iwasa

1989年生まれ。
某高級ブランドのカリスマ店員、フリーのプロデューサーなどを経て、2013年12月にN35に入社。

外出時はヒールで決めているが、社内では寝巻同然のジャージ姿で仕事に没頭する。
関係者全員が証言する天然娘で、今年で25歳。不思議ちゃんということがこれ以上バレる前に、大人の女へ脱皮できるのか... ​
物語を支えたい!という強い想いを胸に日々仕事に打ち込んでいる。

そんな天然系純情女子の旦那は、女性400人が選ぶ合コンしたい企業第1位に務める合コン大魔王。(小山談)



 
N35見習い兼運転手

大津悠美子


Yumiko Otsu

小山が教鞭を執る東北芸術工科大学企画構想学科の3期卒。大のラジオ好き。好きな番組を録音しては、夢中で聞き入っている。
高校生のとき、当時付き合っていたひとに渡された本「考えないヒント」で小山の偉大さに感化され、心惹かれるままに大学を受験。大学時代、大雪で交通網がストップした大事なプレゼンの日。仙台から山形までタクシーに乗ってきたガッツな出来事から、2015年4月よりN35へと入社する。
入社直後、急遽慣れない左ハンドルを握り運転手を担当する。上京したものの、電車に乗らない毎日を過ごす。
名前がまだついていないため、未だ本名のままである。



 
秘書(おかん)

鈴木小夏


Konatsu Suzuki

三代目おかん。小山が学科長を務める東北芸術工科大学出身。元ゼミ生でもある。
学生時代に、オンボロ軽自動車に小山を乗せ山形の運転手をしていた。卒業後、小山の企画会社オレンジ・アンド・パートナーズに入社するが、二代目おかんの引退を受け、2014年にN35に移籍。

歴代のおかん、「ぱんこ」「まるこ」に続かない初の本名で、あだ名がない。美味しいワインと日本酒が大好き。
「明日頑張るエネルギーだから」と言い訳をして、度々飲み過ぎている。かわいいアイドルにも目がなく、好きなものが大体おっさん並である。

多忙がピークになったとある日、小山と言い合いをし、反省。その旨をアニキに報告したところ、「いいぞ、もっとやれ」とのアドバイスをもらい、次の機会を狙っている。 最近の悩みは、デスクが片付かないこと。